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英会話スクールの種類

英会話スクールには大きくわけると2つの種類のスクールがあります。1つは学校の授業のように、講師の講義を受ける勉強型のスクールで、こちらは文法、語彙力などの基礎を身に付けたい人向けの一般的なスクールといえます。もう1つはネイティブ講師と英語でコミュニケーションをとることが主体の会話型のスクールです。NOVA,AEONといった駅前留学で有名な、大手スクールはだいたい、こちらのタイプです。とにかく、英語で話をしたいという人向けのスクールといえますね。

 

この二つのタイプはどちらがいいというわけではなく、その人自信の実力や目的によって向き不向きが決まってきます。それだけに自分の目的やスタイルに合わないスクールを選んでしまうと、『こんなはずではなかった』と後悔することになります。英会話スクールというのはかなりのお金がかかるものなので、スクール選びは慎重に行った方がよいでしょう。

 

1.勉強型スクールの特徴と注意点

 

実践スキルよりどちらかというと基礎力を向上したい人向けです。ここに通うと確実に実力をつけることが出来ます。ただし単調な勉強の繰り返しが基本になるので、飽きっぽい人は途中で嫌になるかもしれません。会話のレッスンも併設していて、たまに英語を使う機会があるスクールだとモチベーションを持続することが出来るので、良いかもしれません。勉強型スクールの場合は必ず日本人講師のいるところにするというのがポイントです。英語を話せない人が、英語で講義を聞いても分かるわけがありません。文法のような理論的に理解する必要があるものについては日本語で勉強するのが一番といえるでしょう。

 

2.会話型スクールの特徴と注意点

 

幾ら知識だけがあっても、会話が出来るとは限らないのが英会話です。会話というのはある程度の慣れが必要ですから、話せるようになるには実際に英語を話すという経験を重ねていく必要があります。その機会を与えてくれるのが会話型スクールです。ネイティブ講師と実際に話が出来るので、会話の実践トレーニングという意味ではとてもに貴重な機会となります。

 

しかしデメリットもあり、知識がなければ会話が出来ないのも事実ですので、基礎力がない人間が幾ら実践経験を積んでも、あまり実力はつかないかもしれません。会話型スクールを活かすには、ある程度の基礎力は絶対に必要といえます。また、文法・語彙力といったものは自分自身で地道に勉強を重ねて初めて身につくものなので、自習は必要不可欠となります。つまり、会話型クールに通っても、スクールのレッスンを受けるだけではあまり効果は望めず、家で1人で勉強する時間も必要になってくるということなのです。普段、自分で勉強して、その成果を試すのが英会話スクールというのが一番なのではと思います。

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Last update:2018/3/28